NumListen · 数字聞き取り練習
日本語の数字聞き取り練習:不規則な百・千と日常の形式
日本語の数字は、ただ桁を聞き取るだけではありません。百・千では音が変化し、日付、時刻、金額、電話番号では文脈によって読み方も変わります。NumListen では、聞いた数字をアラビア数字で入力します。
Japanese
聞き分けたい読み方
- さんびゃく、ろっぴゃく、はっぴゃく、さんぜん、はっせん。
- 一般の数字練習に含まれる万・億の4桁ごとのまとまり。
- 電話、コード、日付、時刻、円、小数、パーセントで文脈に応じる読み方。
アプリ内の形式
不規則な百・千
音の変化がある日本語の数を集中的に聞き取ります。
電話番号とコード
日本の携帯番号形式と、桁ごとのコード練習。
金額、日付、小数
円、年月日、24時間、点、パーセント。
Japanese
NumListenでの練習画面
日本語の不規則な百・千を聞き、数字を入力します。
聞く・入力する・確認する
01
日本語を選ぶ
ホームで数字音声の言語を日本語にします。
02
集中したい形式を選ぶ
不規則な百・千、または基本の数字から始めます。
03
聞いて入力する
聞いた構造のままアラビア数字で答えます。
04
同じ読み方で復習する
再生しても、その問題の読み方は途中で変わりません。
日本語の音声を選ぶ
日本語では、端末にインストールされている対応システム音声を選択して試聴できます。対応音声がない場合は、無音のまま練習を始めず、設定方法を案内します。
日本語の数字聞き取りに関する質問
なぜ不規則な百・千が独立していますか?
よく使う数に音の変化があり、単に大きい数を覚えるだけとは違う聞き分けになるからです。
答えは漢字で入力しますか?
いいえ。万・億は読み方の規則に関わりますが、答えは常にアラビア数字です。
金額は円ですか?
はい。日本語の金額練習は整数の円を使います。