MarcX Studio

Year 3 と Year 4 のスペル

Year 3・Year 4 の英単語スペルを家で練習する

Year 3・Year 4 のスペルは、担任から週ごとの単語リストが届くことが多いです。そのリストを家で練習する進め方と、単語の背後にあるパターンの練習方法を紹介します。イギリス式カリキュラムの学校やインターナショナルスクールに通う子ども向けです。

無料で始められます:単語リスト2つ(各100語まで)。Pro:月額¥500、年額¥3,000、買い切り¥5,000。

Snap Spell

Year 3 の英単語スペルを家で練習するには?

学校から届く週ごとのリストを使い、短い練習に分けます。まず単語を見てパターンを見つけ、毎日数語ずつ声に出して書いて確認し、学校のテストの前の晩にミニテストをします。まちがえた単語は次の練習に入れます。

週ごとのリストを5日で練習する

1日10分で、ふつうの週のリストを練習できます。

  1. 1 1日目:リストを一緒に読み、難しそうな単語に印をつけます。
  2. 2 2日目:印をつけた単語を Look, Cover, Write, Check で練習します。
  3. 3 3日目:残りの単語も同じ方法で練習します。
  4. 4 4日目:ミニテストをします。単語を読み上げ、子どもが書き、一緒に確認します。
  5. 5 テスト当日:ミニテストでまちがえた単語をさっと復習します。

Year 3・Year 4 の単語のパターン

イギリスのナショナルカリキュラムの Year 3・Year 4 では、さらに多くの接頭辞・接尾辞、同音異義語、まちがえやすい単語、複数形の所有格のアポストロフィ、先生が読み上げる短い文を書き取ることなどを学びます。週ごとの単語をパターンでまとめると覚えやすくなります。

接頭辞と接尾辞

un-、mis-、-ly、-ness など、同じ語頭や語尾の単語をまとめ、意味がどう変わるか話します。

同音異義語

brake と break のようなペアを一緒に練習し、それぞれ短い文を添えて意味を覚えます。

まちがえやすい単語

Wed-nes-day のように音節に分けて読み、まちがえやすい部分に印をつけます。

書き取りの文

Year 3・Year 4 では、先生が読み上げる短い文を書き取ることも求められます。単語が定着したら、リストの単語を2つ含む短い文を読み上げ、子どもに書いてもらい、つづりと句読点を確認します。

Snap Spell で学校のリストを使う

持ち帰ったリストを撮影し、単語を確認して保存します。「自動ディクテーション」は各単語を読み上げます(イギリス英語のアクセントも選べます)。子どもはその間に紙に書きます。「ひとりでテスト」では子どもが入力し、すぐに採点され、まちがえた単語は「にがて単語」で戻ってきます。子どもが「ひとりでテスト」で入力して答えるときは、colour と color のようなイギリス式・アメリカ式のよくあるつづりはどちらも正解になります。

Year 3・Year 4 のスペルについての質問

どの Year 3 のリストを使えばいいですか?

クラスから毎週届くリストを使います。イギリスのナショナルカリキュラムの Appendix 1(GOV.UK で読めます)にも、まちがえやすい単語を含む Year 3・Year 4 のスペルの指針があるので、週のリストと並べて読めます。

1回の練習は何分くらいがいいですか?

10分ほどがちょうどよい長さです。毎日短く続けるほうが、長時間より続けやすくなります。

Snap Spell はイギリス式のつづりも正解になりますか?

はい。単語はリストに書かれたとおりに保存され、子どもが「ひとりでテスト」で入力して答えるときは、colour と color のようなイギリス式・アメリカ式のよくあるつづりはどちらも正解になります。